第31回(2023)発表エントリー

第31回(2023) 日本選択理論心理学会 年次大会 発表者募集

第31回(2023) 日本選択理論心理学会年次大会は、「選択理論適用の可能性」〜コミュニケーション環境の変化を超えてつながる〜をテーマとして、2023年8月に金沢市にて開催いたします。開催にあたり、大会での発表者を募集します。選択理論の日本での普及・啓発に向けて、学会員の皆様の積極的な発表をお待ちしています。

募集テーマ 選択理論適用の可能性〜コミュニケーション環境の変化を超えてつながる〜
(募集テーマに限らず、選択理論心理学の理論と実践、応用に関する発表を広く受け付けます。)

 

エントリー方法(受付11/1~)

第31回(2023)年次大会での発表をご検討の方は、

①2つのファイル(word)をダウンロード(『エントリーシート』と『大会発表内容フォーマット』)

②必要事項を入力

③2つのファイルを添付し、件名を「発表申込(発表者氏名)」) 2023kanazawa@gmail.com までメールでお送りください

※期限 2023年1月5日

 

第31回大会-エントリーシート
第31回大会-発表内容フォーマット

 

発表の種類

分科会Ⅰ(50分) 発表形式は自由(口頭発表、ワークショップ等)
実践研究的な内容 
分科会Ⅱ(20分) 発表形式は自由(口頭発表、ワークショップ等)
実践発表的な内容
上級プリゼンテーション 集中上級講座で発表したプリゼンテーションの発表
選択理論に出合ってからの私(20分) 選択理論に出合ってからの体験談(口頭発表)

※時間は発表のみの時間です。それぞれに質疑応答(ディスカッション)の時間を別途設けます。

スケジュール

2022年11月01日 発表申込受付開始
2023年01月05日 発表者情報(エントリーシート)、発表原稿(大会発表内容フォーマット)提出締切 発表申込受付締切
2023年04月01日 参加申込受付開始(定員に達し次第申込受付を終了します。発表者は早期に参加申込を完了ください。)
2023年08月10日頃 参加申込締切
2023年08月19日、20日 第31回日本選択理論心理学会年次大会開催

 

留意事項

☑発表者(筆頭・共同)は、全員日本選択理論心理学会員である必要があります。

☑年次大会会場にての発表を原則といたします。

☑会場での参加は定員を設けます。発表者は、全員、早期に大会参加申込を完了してください。参加費や振込先につきましては大会ホームページ等で追って連絡いたします。

☑提出していただく「大会発表フォーマット」の「タイトル」「副題」「概要」の部分はニュースレター春号、もしくは夏号に掲載いたします。

☑本大会では、発表ジャンルとして、選択理論(CT)、リアリティセラピー(RT)、グラッサークオリティスクール(GQS)、リードマネジメント(LM)、クオリティコミュニティ(QC)、その他の6つの分野にタグ分けを行います。発表ジャンルに該当するタグを、1つまたは複数申告してください。

☑選択理論を正しく、的確に使用できていることが最低限の条件となります。分科会発表者が上級講座を修了していない場合は、選択理論心理士との共同発表を必須とします。提出内容を、第31回(2023)年次大会委員会が審議し、発表の可否について連絡いたします。発表形式についての変更や発表内容の調整をお願いする場合があることを了承ください。

☑「選択理論に出合ってからの私」の発表者は選択理論心理士のスーパービジョンを受けることを必須とします。

☑情報提供者の同意を得ること、著作権の侵害がないこと、開示する内容に発表者自身や関係者への侵襲性がないことなど、発表内容の倫理的配慮に留意ください。

☑分科会発表者は1日目に要旨紹介とポスター発表をお願いします。

☑分科会の発表は未発表のものでお願いします。

☑オンデマンド用として録画を予定しています。

発表に関する問い合わせは、
第31回年次大会委員会(2023kanazawa@gmail.com)まで。