大会概要

大会テーマ「選択理論の実践領域の拡大」

日程:2019年8月24日(土)~25日(日)
場所:新梅田研修センター

ついに、選択理論心理学会の年次大会が大阪に上陸します。

お笑いとたこ焼きをこよなく愛する大阪文化でみなさんを歓迎いたします。
会場は大阪駅から徒歩10分(送迎バスあり)という素晴らしい立地条件で遠方からの方も、地元の方も参加しやすい場所を選びました。

今回の年次大会は、「やっぱり好きやねん 選択理論ー私から広がる生き方改革」をスローガンとして掲げて準備を進めています。

日本政府は「働き方改革」を進めて、一人ひとりの生活をより豊かにすることを目指しています。

私たちは、外的コントロール心理学にどっぷり漬かった生き方から、選択理論心理学に移行した生き方を通して、人間関係を大切にする豊かな欲求充足を身につける「生き方改革」を目指しています。

選択理論を学んできた方は、過去の自分から現在の自分へと「生き方改革」をし、周囲の人々に徐々に広がっているのではないでしょうか。

この「生き方改革」は、適用できない領域はなく、どの領域に属する人でも、その人自身が選択理論を身につけることで実践できることが素晴らしいところです。

テーマとしています「選択理論の実践領域の拡大」が意図するように、選択理論が現場でどの様に生かされ、どの様な成果があり、どの様な人間関係が改善されていくか、その広がりと今後の可能性を共有できるものにしたいと願っています。

今回の発表の中でも、育児、学校、家庭、家族、職場、趣味など多岐にわたる領域での実践の報告があることを期待しています。